引き続き発表会(10月23日)の参加申し込みを受けています。参加を悩んでいて提出されていない方は
お気軽にご相談ください。
新年度が始まりそろそろ新生活に慣れてきたころでしょうか。
陽気が良くなり、自動車内に楽器を置いたままにしないようにしましょう。車内は高温になり楽器が傷みますから。

楽器を演奏することの楽しみを味わうと練習することがつらくなりませんが、お子さんの場合には
遊ぶことが勝って練習に精が出ないことがあります。
気がのったりのらなかったりで上達が著しいときや足踏み状態が続くことも間々あります。ヴァイオリンを弾けることの楽しさを伝授していくことも指導者の使命ですから心しておりますが、ご家族の方々も生徒さんの周囲の環境にご配慮をくださいますようにお願い申し上げます。

♪  保護者やご家族の方へ ♪  

ヴァイオリン練習が行いやすい環境作り・練習習慣を整える方法。
生徒さんの目に入る所、手の届く所に楽器を置いておきましょう。
「早くヴァイオリン練習しなさい」よりは「ヴァイオリンの練習まだしていないわよ」と現実を伝える。
「もう練習終わっちゃったの?」よりは「もう少し弾いて聞かせてちょうだい」「休憩してからまた弾いてみたらもっと上手く弾けるかもね」と意欲を引き起こす。
「だらだらしていないで練習しちゃいなさい」よりは「そばに居るから終わったら教えてね」と共有した時間の満足感を与える。
「いつになったらCDみたいに弾けるようになるの?」よりは「ヴァイオリンって難しい!なのに頑張っているのね」と継続を認める。
このほかに練習する時間帯を短時間に分け取り組む工夫も良いです。(基礎練習と好きな曲を弾く時間帯。朝食前と夕食前の時間帯。おやつ後と入浴前の時間帯など)
ただし、習慣をつけるというのには根気が必要です。様子を観てじっくりと焦らないで3ヶ月はかかると思って整えていってください。宜しくお願いします。