2008年2月 第88号
お正月番組に連日《のだめカンタービレ》が放映され、クラシック音楽が一般の方々に広まっていくきっかけになったようです。
内容には、名言も多くあり音楽の真髄触れられるように思います。
《のだめカンタービレ》の曲中から、ベートーヴェン作曲ソナタ「春」を発表会で弾いたり、チャイコフスキー作曲協奏曲を何年かかっても良いから弾けるようになりたいと取り組んでいる生徒さんもいます。
きっかけって大切なのかもしれません。

年度替わりの時期になり、月謝制の生徒さんで曜日や時間帯を変更する可能性わかりましたら、迅速にご連絡を下さい。
子供の生徒さん対象発表会のお知らせを配布しています。受け取っていない場合は、至急お申し出下さい。締め切りは今月末です。
雪などの天候により通室が心配な場合は、安全確保を優先に考え相談をして下さい。
花粉症の時期になります。玄関の電気ストーブを利用して良いのでコートを脱いでレッスン室にお入り下さい。
そろえておきましょう
@弦のスペア・・・しまっている間や、弾いている間に突然の切れると弾けないですからね。

A譜面台や姿見・・・譜面台を使って正しい姿勢で楽譜を見ます。姿見で時折弾いているフォームをチェックしましょう。

Bチューナー・・・調弦のため、弾く前にその都度必ず合わせましょう。また音の確認もできます。

C弱音器や消音器・・・弱音器は曲に応じて必要になり、消音器は周囲に対して音量の配慮をすることできます。

D柔らかい布と汗拭き用布・・・やわらかい布は、眼鏡拭きでも大丈夫、弓の毛が当る部分の弦やその下にある表板、弓の木についた松脂をしまう前に拭きます。汗拭き用は、手垢や汗が楽器に残らないように拭きます。

Eメトロノーム・・・テンポ(=時間)を正しく弾けるように心がけるために使います。

F鉛筆・・・楽譜に練習の要点を書き込みます。楽譜に傷がつかないよう2Bぐらいの柔らかい芯がよいです。

Gペグコンディショナー・・・ペグ(=糸巻き)のすべりをよくすることができます。

H録音機・・・MDやICレコーダーなどで自分の演奏を録音し聞いてみると、厳しい先生に出会えるでしょう。気落ちして練習できなくならないように願っていますが(笑)