2008年6月 第92号

今年は芒種前に梅雨に入ってしまいました。梅雨が長いのか夏が長いのか・・楽器にとって湿気の多い梅雨は苦手です。湿気が溜まりやすいケースには、防湿剤を入れておきましょう!

いよいよ15日には、子供生徒さん対象の≪小さな音楽会≫です。子供生徒さんだけの発表会は、
何年ぶりかしら〜〜
子供さんが楽しめるようにと音楽劇「ヘンゼルとグレーテル」を盛り込んだり、個人演奏曲に対する作文を載せたり、プログラムにルビを入れたりして工夫しています。
ブラッシュアップ出来ている人もそうでない人も、当日は人前舞台で成し遂げる経験を期待します。ご来場の皆様には、夢や希望に満ちている子供さんたちに沢山の拍手をお願いします。

8月開催の日本クラシック音楽コンクール要項が届いています。参加を一人検討中です、発表の場が多くあると生徒さんも指導する側も刺激となり、一層真剣になります。
興味のある人は、お申し出下さい。

♪ よくある質問コーナー ♪
Q:弓の毛が数本だけ弛んだり、切れてしまいました。
A:ネジを締めても弛んだり、切れてしまったりすることは、よくあることです。弓先か弓元の根本の毛を鋏で切り捨てましょう。弛んだり切れた毛を強く引っ張らないようにしてください。根本で束ねてある部分に負担がかかり悪い状況へ進んでしまいます。

Q:弓の毛が所々黒くなっていて、松脂が塗りにくくなっています。
A:毛を触ってしまっていると、手指の油や汚れ・汗が付着して黒くなってしまいます。
  演奏前には手を洗うことも重要でしょう。


♪老人施設 ヴァイオリンを初演奏 大人生徒Mさん、がんばって〜♪